私は小学生の時に学校の心臓検診で引っ掛かり、病院で新たに検査を受け2度房室ブロックと診断されました。
それから時が経ち30歳の頃、体調を崩して病院に行くと、脈が1分間に32回ほどしかなく、完全房室ブロックと診断され心臓ペースメーカーを入れる手術を受ける事になります。
手術を受けたものの体調は回復せず、最終的に保険診療ではない自由診療の栄養療法のクリニックなどにかかり、体調を回復してきました。
今振り返ってみると子供の頃に2度房室ブロックと診断が出てから今までの間にやれることがあったと感じるので、それをお伝えしていきます。
YUKA
目次
子供の頃のわたしの体

私は小さい頃から小食で体重が軽く、身長も中学生までずっとクラスで一番小さい子でした。
遊ぶのが大好きで体のバランス感覚は良く、屋内プールの水泳にも通っていましたし好奇心旺盛だったので自分では元気だと思っていましたが、パワー系、持久系は苦手でした。
50m位は走れても少し長くなってくるとすぐ息が上がり、目の前が真っ白でフラフラになっていました。脈拍がついて行けていなかったのでしょう。
朝起きると枕が鼻血で真っ赤になっていることも多く、消化器も弱いので小食で、便秘をしていた記憶もあります。
物心ついた時からそうなので、普通のことに感じていました。
分子栄養療法
心臓ペースメーカーの手術後、不調が治らないなか、本を読み漁り見つけた最初の手がかりは分子栄養療法、オーソモレキュラー栄養療法の血液検査でした。
この栄養療法では、保険医療の血液検査より詳細に体内の栄養状態を分析することができます。
オーソモレキュラー栄養療法を受けられる新宿溝口クリニックの体験記はこちら
ここでの栄養解析血液検査のおかげで、私の体は
○極度のタンパク質欠乏
○各種ビタミンの欠乏
○鉄欠乏
が判明します。この全てが鬱症状や、パニック発作の原因でした。
心臓に関しても、心臓の大部分である筋肉の材料のタンパク質や、拍動のための電気伝達に必要なミネラルやビタミンが欠乏していては、正常に機能していなかったと考えてもおかしくありません。
根本的に体の栄養状態を見直すことができる
今、日本では保険診療以外にも様々な代替療法を受けることができます。
私がこの事に気がついたのは心臓ペースメーカーを入れてからでしたが、
ゆくゆくは心臓ペースメーカーを入れる事になるかもしれないね、と言われてる段階の人や、二度房室ブロックの診断だけが出ている人もいるでしょう。
体に限界が来てしまえば、最終手段としての心臓ペースメーカーはありがたいものですが、必要ない状態に回復できるのならば、それに越したことはありません。
体調が悪くなる前にぜひ体調改善を試みてみてください。
みながどんどん元気になっていきますように。
YUKA
HOLOSOL 
