私は小学生の時に学校の心臓検診で引っ掛かり、病院で新たに検査を受け2度房室ブロックと診断されました。
それから時が経ち30歳の頃、体調を崩して病院に行くと、脈が1分間に32回ほどしかなく、完全房室ブロックと診断され心臓ペースメーカーを入れる手術を受ける事になります。
手術を受けたものの体調は回復せず、最終的に保険診療ではない自由診療の栄養療法のクリニックなどにかかり、体調を回復してきました。
今振り返ってみると子供の頃に2度房室ブロックと診断が出てから今までの間にやれることがあったと感じるので、それをお伝えしていきます。
YUKA
目次
子供の頃に受けた診断
私が小学生で初めて診断を受けた時、安静にしている時や睡眠時に脈が4拍に1回休むような徐脈で、運動すると脈が戻るため運動制限も薬もなく、年に一回慶應大学病院での心臓検診があるだけでした。
定期検診がツラかった
毎回エコー検査という検査があるのですが、小学生から高校生の成長過程の女子にとって検査は最悪でした。手に持った機械で心臓を見るために胸を押し潰し、肋骨の隙間に機械をゴリゴリ押し付けます。かなりの痛みを伴うので高校3年生の頃には病院に行かなくなりました。
大きな病院に行っても治療はしない
他にも数種類の検査やレントゲンの検査を受けますが、この検査は全て心臓がどう打っているかを記録するだけで、病気を改善することは全くありません。
かの有名な病院でも、2度房室ブロックを治療はしません。
ただ毎年記録をとるだけです。きっとずっと毎年検査を続けていても、脈が少なくなってきた時点で心臓ペースメーカーを提案されるだけだったでしょう。

やれることは他にある
大人の方もそうですが、もしお子さんが2度房室ブロックと診断されたら、ただ病院で毎年検査するだけではなく、身体の栄養状態やストレスを改善する方向に向かえるよう検査以外の方法をぜひ試して見てください。
まず分子栄養療法の栄養解析血液検査を受けることをおすすめします。
つづく
HOLOSOL 
