保険医療の血液検査は健康をはかるものではないようだ

私は完全房室ブロックという脈が少なくなる症状から心臓ペースメーカーの手術を受けました。手術をすれば体調が良くなるかと思いきや、突然息苦しくなる不調は改善しません。そんな状態でしたが、主治医から「血液検査の結果、異常はなく健康ですよ」と告げられました。もちろん納得がいかず、様々な代替療法の中から疑問の答えを見つけていきます。

YUKA

見方を変えたら謎がとけた

一般的な血液検査は病気を見つけるもの

分子栄養療法を受けるうちに、なぜ総合病院の主治医が「血液検査の結果、健康ですよ。」と言ったのかわかりました。

一般的な病院の血液検査は「健康をはかる検査」ではなく、「病気を見つける検査」だと言うことです。

なので、一般の病院の医師が「この血液検査結果は良くない」と言ったときには、すでに病気になっている可能性が高いということです。

なぜ具合が悪いのに「健康ですよ」と言われたのか

循環器の医師だったのも、理由の一つかもしれません。

突然息苦しくなる発作(のちにパニック発作と判明)が出ていても、循環器の先生からしたら「心臓に関しては血液検査で悪い数値ではない」=「健康」となったのかなと。

大きな病院は緊急性の高い患者を優先的に治療しなければなりません。だから血液検査の値も「症状が特に悪い人」だけが絞れるようになっているのでしょう。

パニック発作と診断されなくてよかった

あの時はどうやったら元気な自分を取り戻せるのか全く先が見えず、医師からは突き放されたように感じてとても辛かったですが、今となってはそこでパニック障害や鬱だと言う診断が出なかったことはラッキーだったと感じています。

もし循環器科から精神科に回されていたら、抗うつ薬や安定剤などの薬が大量に出されて、回復が遅れていたのかもしれません。

栄養療法が予防医療のスタンダードになったなら、病気になってしまってからの体のダメージも軽減出来るし、薬の出し過ぎで嵩んでいる医療費の助けにもなりそうです。

自分にあった療法をみなが受けれるようになっていきますように。

YUKA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です